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  バナー 新会社法対策のための第1歩!!
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 ● 有限会社の経営者の方へ

〜有限会社として存続すべきか、株式会社へ移行すべきか
● 有限会社のメリット
有限会社では、商号の継続使用、役員任期無制限、決算公告義務の免除といったコスト軽減というメリットがあります。また、社歴の長い会社という印象がもたれることもあります。

● 有限会社のデメリット
一方、有限会社のままだと、経営陣のバリエーションが限定され、他の会社との組織再編が一部認められません。また、株式の流通が制限され投資を募集しにくいということもあります。つまり、経営戦略に制限を課せられるというデメリットもあるのです。さらには従前の取引慣行により小規模な会社という印象をもたれることもあります。

● 新会社法対策
従って、従前のままの会社運営を継続するとお考えの方には有限会社を存続を、将来的に経営戦略に柔軟性をもたせつつ会社を大きくしようとお考えの方には株式会社への移行をお薦めします。
株式会社へ移行する場合には定款変更及び登記が必要となります。また、有限会社を存続する場合、原則として何ら対策は必要ありませんが、例外として変更登記が必要となることがあります。この場合、登記を怠ると株式会社同様、100万円以下の過料が科されますので、ご注意下さい。

視 点  対 策  具体的手続
 従前のままの会社運営を継続  有限会社を存続  原則:不要
 例外:定款、登記内容に応じて登記
 将来的に会社を大きくする  株式会社へ移行  定款変更+登記


● 当事務所のサービス
当事務所では、有限会社の経営者の方のために以下のサービスを実施しております。

 ◆ 株式会社へ移行をお考えの方のための変更手続代行
 ◆ 有限会の継続をお考えの方のための手続要否診断


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